2007年03月07日

●【IT】「Macくんとパソコンくん」

「Mac対PC」シリーズのCMを国際市場に拡大しようと思ったとき、Appleは難しい問題に直面した。
ある文化ではおもしろいものでも、ほかの文化では不作法に見られることがあるということだ。

Omnicom Group傘下のTBWA/Chiat/Day(/は正しくはバックスラッシュ)が制作した米国版CMでは、間抜けなパソコンくんはいつも、辛らつな冗談で自分の方がどれだけ優れているかを証明するいかしたMacくんに負かされている。
(中略)
だが、以前から直接比較広告が嫌われている日本の文化では、力を誇示することは無礼に映る。
そこで、昨秋から放送されている日本版のCMでは、ラーメンズという2人の日本人コメディアンを起用して微妙に変化を加え、MacとPCはそれほど変わらないという点を強調している。

パソコンくんを間抜けに、Mac くんをかっこよく見せる衣装の代わりに、パソコンくんは地味なビジネススーツを、Macくんは週末に着るような服を着て、個性の違いよりも職場と家庭の違いにハイライトを当てている。
\(^o^)/


2007年03月03日

●パリにメイド喫茶が開店!!

ご主人さま、お帰りなさいませ、ボンソワール−。

パリの目抜き通りシャンゼリゼの近くにあるレストラン内に2日、東京・秋葉原発祥とされるメード喫茶が臨時開店し、フランス人客は当惑気味だった。

レストランのアトラクションの1つ。お笑いパフォーマーとして夫とともにフランスで活動中のロマネスク宮前さん(30)=本名・宮前寛子さん=ら日本人女性7人がメードの装いで飲み物などを給仕した。

フランス人客は物珍しそうに見ていたが、言葉の問題もあってメードから「癒やし」の気分を得るのは難しい様子。

フランス人ジャーナリストの男性(31)は「日本に何度か行ったこと
がありメード喫茶は知っていたが、見るのは初めて。
パリでも流行する可能性はある」と笑顔で話した。