2007年03月03日

●パリにメイド喫茶が開店!!

ご主人さま、お帰りなさいませ、ボンソワール−。

パリの目抜き通りシャンゼリゼの近くにあるレストラン内に2日、東京・秋葉原発祥とされるメード喫茶が臨時開店し、フランス人客は当惑気味だった。

レストランのアトラクションの1つ。お笑いパフォーマーとして夫とともにフランスで活動中のロマネスク宮前さん(30)=本名・宮前寛子さん=ら日本人女性7人がメードの装いで飲み物などを給仕した。

フランス人客は物珍しそうに見ていたが、言葉の問題もあってメードから「癒やし」の気分を得るのは難しい様子。

フランス人ジャーナリストの男性(31)は「日本に何度か行ったこと
がありメード喫茶は知っていたが、見るのは初めて。
パリでも流行する可能性はある」と笑顔で話した。